誰にでも出来るパチスロの勝ち方。でもパチスロで安定して勝つ事はこんなに大変です。

プレゼントを持つ男投資・資産運用編

この記事では、パチスロの勝ち方についてお話します。

しかし「攻略法」や「簡単に勝つ方法」などではないため注意が必要です。

 

この記事は「パチスロを助長」するようなものではなく、「勝つことは出来るけれど、勝つことはこれだけ大変」というのを知っていただきたいと思い執筆しています。

 

普通にサラリーマンとして働く方が安定的ですし、今なら副業などを行ったほうが稼げると思いますので、絶対にそちらに力を注いだ方が将来的にもいい結果になると思います。

それでも、私がやってきた事なので、それを残す意味でも書こうと思いました。今までどのような事を考えて立ち回り勝ってきたのか。

 

ちなみに、私は「今パチスロをやめるべき3つの理由」という記事で簡単な経歴を書いており、そちらも見ていただければ書いてありますが、学生をしながら月17万円-20万円程度パチスロで勝っていました。これはプロのパチンカー・スロッターからするとかなり少ない数値ですが、私の実力ではこの程度でした。でも、特別な才能がなくても、知識と我慢さえあれば勝つことは出来ました。
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その方法をわかりやすく解説していきます。

現在でも実際に以下のような方法で月平均50-100万円を稼いている人は実際にいます。しかし国の規制も厳しくなっているため、プロを引退している人も急増しているのは確かです。

ではなぜ世間では「パチンコとかスロットは負けるから辞めた方がいい」「その時勝ってもトータルで見れば負けるから辞めた方がいい」と言われているのか。

それは負ける立ち回りをしているからです。勝つためには「勝つための立ち回り、つまり期待値を稼ぐ立ち回り」が必要になります。結論から言います。勝つためには以下の要素が必要になります。

 

【結論】

〇勝つ立ち回りをする
①ハイエナ戦法
②根拠のある設定狙い
③勝つための店選びと下見方法
〇負ける立ち回りをしない
④打つ理由のない台は打たない
⑤なんとなく打たない
⑥収支をつける

 

上記の事が出来れば勝てます。

1回1回で見たら勝ち負けあると思いますが、月トータル・年トータルで見れば勝てます。

それではどのように立ち回ればいいのかを具体的に解説していきます。

【勝つための立ち回り】

①ハイエナ戦法

これが一番期待値を稼ぎやすいです。
リスクも低く勝ちやすいです。
実際に今までで一番安定して勝っています。

これはどのような方法かと言うと、
パチスロには色々な機種やゲーム性がありますが、その中には「ゲーム数で当たる」というものがあります。

その当たりやすいゲーム数付近で打ち、当たったらすぐやめるor期待値のあるゲーム数まで打って即やめるヒット&アウェイ戦法です。

これは前日からの「下見」をしておくとさらに効果的になります。

そんな、「当たるかもしれないのにやめて行く人なんているの?」と思われる方もいるかもしれません。

これは「いる」と断言できます。

なぜなら、パチスロ初心者の方やおじさんで機種の事を詳しく調べないで打っている方がいるからです。

そのような方が育てた台をいただくため、ハイエナ戦法と呼ばれています。(笑)

でも今の時代、若くて勉強をしている人はみんな同じ情報を持っています。ですので期待値のある台はすぐに埋まってしまいます。そこをいかに座れるかが勝てるか勝てないかの分かれ道になります。

そのような台に座るためには

〇人が座っている時から観察して、やめそうな雰囲気を察知する

〇やめたときにすぐに座れるように、他の台は打たないで待っておく

ことが必要になります。

ちなみに、以前に比べ最近では「ハイエナ戦法」が有効な台が少なくなってきているため、「1時間探し回っても見つからない」という事はざらにあります。しかも、1台そのような台を探し当てて打てたとしても、1台当たりの期待値は1,000円~2,000円程度なものなので、これを10回くらい繰り返さないと生活するまで稼ぐことは出来ないという事です。

これらをやっている途中で、息抜きといって他の台を打ってしまうと…もちろん負けます!!!

 

期待値のある台だけを打つことが出来る人だけが安定して勝てるという事です。

 

ただし、現在は全国的に換金ギャップを設けてる場所が多くなってきているため、1回1回換金しているとそのギャップでマイナスになることがあるため、再利用が出来る店舗カードや、換金ギャップがない所などに行くなどの工夫も必要になってきています。

 

<店選び>
〇若め人や、人が多すぎない場所であること
〇年齢層高めの所
〇客付きが少なすぎてもダメ

が狙い目となります。

「人が多い所=いい台が埋まりやすい」に繋がり、特に若い方はスマホからネットで調べて立ち回る人が多いため、本当に期待値台は空きにくいです。

この戦法は設定1でも期待値は稼げるため、いい店でなくても全然構いません。しかし、客が全然いなく、稼働もしていないような状況下では、いいゲーム数まで育つこともないため、使えない点には注意してください。

 

<下見>
〇設定変更をする店か否か
〇ゲーム数のチェック

を知る必要があるため、それを数日間かけてチェックします。

 

②根拠のある設定狙い

この設定狙いはリスクは大きいですが、その分リターンも大きいです。

ちなみに…パチスロの設定と機会割について

パチスロというのは、多くの台で「設定」という概念があり、台により若干違いますが大体の台は「設定1~設定6」まであります。そして、設定1というのは一番出にくい台設定6というのは一番出やすい台です。

 

ちなみに、メーカー公表値では、設定1の機会割は概ね95%~98%くらいです。つまり打てば打つ程負けます。しかし、設定1でもこの程度の機会割になるため、宝くじ(割は約45%)や競馬(割は約75%)といったような公営ものに比べると大分高い数値になっています。丸一日打っても、負ける平均額というのは平均2-3万と言ったところでしょうか。

 

これはあくまでも平均の数値なので、それより大きく巻けることもありますし、逆に勝つこともあります。

そして、設定6の機会割に関しては108%~115%程度と、機種により大分値が変わってきます。

これは、丸一日昼ご飯食べないで打つとすると、4~8万円くらい勝てる数値となっています。

だから、みなさん朝の抽選から並ぶわけですね。

〇ホールの特徴を研究して打つための根拠を作る

設定狙いは上級者向けです。なぜならまずは「店選びの厳選」が必要になってくるからです。

後ほど出てきますが、店選びと下見でかなり難しく、状況に応じたセンスも必要になります。これで安定的に勝つようになるにはかなりの経験が必要になります。それがあった上での立ち回りを解説します。

〇低設定はなるべく早く捨てる、高設定は出来るだけたくさん打つ

パチスロで設定狙いをするときは、打っているうちに「この設定は高いのか低いのか」を考えながら打ちます。この判断は機種ごとに「設定推測要素」というものがあるため、スマホなどで調べながら推測していくのがいいと思います。

そして高設定なら出来るだけ打つ。低設定ならなるべくすぐに捨てるというのが「勝つための立ち回り」になります。しかし、店にあるほとんどの台は設定1であるため、「設定狙い」をするには後述する「店選び」で立ち回る店を厳選したり、「下見」などが大切になります。以前は台番末尾や店内音楽やリールに仕掛けがあり、高設定を示唆するような合図がある店もありましたが、現在は大分少なくなっているため詳しくは書きません。

③勝つための店選びと下見

 

【店選び】
〇人が多すぎないこと
〇設定を入れる店
〇旧イベントの把握

設定が入っていても、人が多すぎて抽選になってしまうと狙い台が打てない可能性が高くなります。

都内では、旧イベントの日には400台しかないのに抽選で1000人集まるような店もあります。そのような場所では半分の人間は打つことも出来ないですし、打てても狙い台が打てなければ意味はありません。

だから、ある程度いい設定が入り、人も多すぎない穴場を見つけないと設定狙いは難しいです。

ちなみ…旧イベントとは、数年前までは各店でイベントというのをしてよかったのです。例えば、「7がつく日が熱い」とか「ぞろ目の日が熱い」とかです。現在は規制の関係上、そのようなイベントは出来なくなっていますが、その名残は強く残っており、告知はしないけど裏では設定を入れているという店が多いです。

 

これに関しては店により異なるので、ご興味があればネットとかで調べてみて下さい!

 

【下見】
〇過去数日間でどの機種にどの程度の設定が入っているか
〇設定変更をする店か否か
〇上げ狙いと据え置き狙いどちらが有効か
〇設定を入れる場所に規則などあるか

など見る場所がかなり多いため、いい店をみつけたら、ある程度固定して立ち回って徐々に把握していく必要があります。

 

 

【負ける立ち回り】

④打つ理由のない台は打たない

⑤なんとなく打たない

パチスロで負ける人はこの2つが出来ていない人がほぼ全員と言ってもいいです。

楽しさを求めるために打っているのであれば、これでいいと思います。しかし、勝つためには絶対にやめないといけません。ハイエナの時にも言いましたが、苦労して探し出して1,500円勝っても根拠のない台を打つと一瞬で消し飛びますので。

 

⑥収支をつける

これは勝ち負けと直接は関係ありませんが、安定して勝っている人は必ずと言っていいほど収支をつけています。

内容としては、

・どの機種をどの店で打ったか
・いくら投資していくら戻ってきたか

を全て記録して、データを残しているくらいの事を行います。これは基本的な内容で、人によっては、

何ゲームから打って何ゲームにやめたか
・どの店、どのくらいの時間
・本来の期待値と実際の収支

なども全て記録し、PC管理で研究しながら打っている人もいます。

 

まとめ

上記の「勝つための立ち回り」をすれば、パチスロで安定的に勝つことは出来ますが、かなり大変な作業になります。

楽しみではなく、作業です。

楽しく打とうと思ったら、勝ち負けを考えず好きなだけ打って好きな時にやめればいいと思います。

パチスロ生活をしていると、このお金の面以上に大切なものを失ってしまうことがあります。
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それらを総合的に考えると、例え勝てる状況だったとしても、やめるのが一番の得策だと思います。

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